魚の目(うおのめ)たこの原因
足裏にできる魚の目たこは主に親指や小指の付け根部分と横アーチの中央(2趾・3趾の付け根)部分に分けられ原因も異なってきます。
親指や小指部分のタコ・魚の目は、外反母趾と併発されることが多く、横アーチの低下によって足の横幅が広くなり、 靴に当たる指をしっかり着いた歩きができないために、母趾球や小趾の付け根に体重が偏ってしまうなどが原因です。
横アーチ中央部分の魚の目・たこは特にハイヒールをよく履く女性に多く見られます。
足裏の魚の目(うおのめ)・たこ
足裏の魚の目(うおのめ)・たこの原因は、足先が前すべりなどで靴の中で圧迫され足指の関節が持ち上がって靴に当たることで起こります。
これも横アーチのくずれと併発することが多くハイヒールやサイズの合わない靴を履くことで起こりやすくなります。
これらのタコ・魚の目はハイヒールや前すべりしやすい靴による原因もありますが、 いずれも指がしっかりと地面を踏むことができない指上げ足がその主な原因となります。
指を使わない(使えない)と足のアーチを支える足底筋が発達せず、バランスのとれた正しい歩き方ができません。そしてしっかりとした足のアーチがないため身体全体を支えるクッション機能も弱まり、またバランスが悪いことでその衝撃が足の偏った箇所に集中してしまいます。こうした悪循環によって魚の目・たこが出来てしまいます。
子供の足裏にできる魚の目タコも親指や小指の付け根部分、横アーチの中央(2趾・3趾の付け根)部分にできることが多く成長期に足が大きくなるスピードに靴が付いてきていないということです。
魚の目たこ情報一覧
